義援金の御礼
2008年2月15日
新潟県支部支部長 中川 賢治
御礼
謹啓
寒さ厳しきおりから、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
さて、このたびの「新潟県中越沖地震」に際して心温まる義援金を頂き有難うございました。新潟県支部会員を代表してお礼申し上げます。
2004年10月23日(土)に発生した中越地震、そして3年足らずして昨年7月16日(月)の中越沖地震と度重なる被災に見舞われ困惑している次第です。
被災地域には13回生の高橋堅護先生、17回生の犬井正先生の2名の会員が開業していますが、幸い家屋や診療所の倒壊は免れました。メーカー、スタッフの協力を得て器械の点検・修理、散乱した器具・薬品などを片付け、どうにか診療を始める事が出来ましたが、全ライフラインが開通するのに1ヶ月以上もかかり、日常の生活においても大変苦労したようです。それに被災にあった地域は、ニュースでご存知のように原子力発電所が近くにあり怖い思いをした事と思います。また患者さんも被災に遭われた方が多いため、診療も以前の状態に戻るのには今暫くかかるのではないかと思います。
皆様から頂いた義援金は、被災に会った支部会員の修復費用として、お役に立てたいと思っております。
皆様のご健康とますますのご発展をお祈り致します。
謹白
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